将来何をしたいか、そのために大学も受験もある晴れて志望校に合格したのに、急に無気力になって、勉強はおるかなんにもヤル気が出ない。大学生活なんてちっとも楽しくない、という大学1年生の話をよく聞く。いわゆる「燃えつき症候群」というやつだ。合格してルンルンたった気分はうたかたの夢だったのか。これは、合格後の自分を徹底してイメージしていなかった証拠だ。つまり受験そのものが目的になってしまっていて、その先が見えていなかったためだ。もちろん、合格したときの充足感はすごかったろう。だが、その後に待っているのは虚無感だけだ。燃え尽きたあとの灰になった自分である。知ってる?大学生はキミたちが想像する以上に自由だ。やるうと思えばなんでもできる。何もかも自分の思いどおりに行動できるのだ。もう勉強しろなんていわれることもないし、まだ子供のくせにともいかれない。一人前の男だし、女なのだ。しかも学生というとても快適で強固なフェンスにカバーされている。すごくいいご身分だ。ただし、そのご身分はあまり長くはつづかず、社会へ出るための数年間だけ保証されているものなのだが。やりたいことができるというのは、逆にいえば自分の行動には自分で責任を持たなくちゃいけないということだ。何していいかわからないなんてことのないように、せいぜい大学生になった自分をみがいておこう。もちろんイメージのなかで。苦手な英語も日本史も偏差値20以上アップの四谷学院の大学受験カリキュラム紹介サイトはこちら